プリン体の多い食品|尿酸値を下げる痛風改善サプリメント徹底比較

【 プリン体は「うまみのもと」制限しすぎると食事がまずくなる 】

どんな食品にプリン体は多いのか、あまり神経質いなる必要はないとはいえ、一応知っておきましょう。
プリン体を多く含む食品の代表は、牛・豚・鶏のレバーなど、動物の内臓類です。いわしやさんまなどの青背魚、まぐろ、かつお、えび、いか、かき、いくら、たらこなどの魚介類、かつお節やにぼし、干ししいたけなども高プリン体食品です。
比べてみると、酒のつまみになるうまいものばかりです。酒を飲むときにこうした食品を制限されるのは辛いと、がっかりする人も多いことでしょう。それもそのはず、プリン体は「うまみのもと」であるのです。プリン体を制限しすぎると、食事がまずくなってしまい、せっかくの食事療法も長続きしません。
また、これらの高プリン体食品は、プリン体の含有量が多いことを除けば、栄養面で優れた食品ばかりです。


【 焼き鳥のレバーばかりを毎日のように食べるのはやめる 】

高プリン体食品に気をつけながらも過剰摂取しないためには、次の2つを守ることです。

①その食品ばかり食べない
②一度に沢山食べない
どんなに好きでも、焼き鳥のレバーばかりを毎日のように何本も食べるという習慣は改め、プリン体と賢く付き合っていきましょう。
なお、かつお節やにぼしにプリン体が多いからといって、味噌汁や煮物などのだしに使うのをやめる必要はありません。ごくふつうにだしをとっているかぎり、プリン体の過剰摂取の心配はありません。


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