痛風の口コミレビュー|尿酸値を下げる痛風改善サプリメント徹底比較

【 激烈な痛さの痛風の症状 】

 20代後半の頃、非常に仕事の忙しい期間がありました。睡眠時間は4時間ほど、ストレスも多く、食事はコンビニ弁当などの油の多い食品を食べていました。体重が増え、ある日、左足の踝が腫れ上がり、痛みを覚えました。

 軽く捻ったのだろうと思って放っておきましたが、翌日、足の痛みで目が覚めました。信じられない痛さです。見ると、昨日とは比較にならないほど、パンパンに腫れ上がっています。全く動かせません。時折、足の中で針が動くような感じもあり、耐え難い痛さでした。

 振動でも痛かったですが、どうにかケンケンで動き、家族に病院に連れて行ってもらいました。医師は痛風ではないかと言いました。この時、初めて痛風という病気を知りました。その日は検尿をして、シップと痛み止めを貰って帰りました。多少は散らせましたが、数日間は吐き気をもよおす痛みが続きました。数日後、尿検査から痛風と診断され、尿酸値を減らす薬を処方されました。

 それからは生活を改善し、今は薬の服用も止めています。ただ現在でも、食べ過ぎたり運動不足が続くと、左足の踝にピリピリと痛みが走ります。

 痛風は男性ホルモンの関係もあり、なかなか完治しにくい病気です。お酒好きの方やメタボ気味の方はご用心下さい。なにせ、風が吹いても痛いくらいですから。



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