痛風の口コミレビュー体験談その2|尿酸値を下げる痛風改善サプリメント徹底比較

【 本当にこわい!会社にも行けなくなるほどの痛風の痛み 】

私の上司は、陽気で、大変お酒の席が好きな方でした。 いつも、大きな仕事が片付いては、若い社員を連れて、おいしい料理をご馳走してくれる、男気あふれる素敵な上司でした。

しかし、痛風によって彼はとても性格が変わってしまいました。 2年ほど前に、足が痛いと言い出して、それからどんどん、「ここが痛い、今度はこっちが・・・」と、体の節々が痛むようになりました。 周りに強く助言されてやっと病院に行った結果、痛風ということが判明しました。

原因は、ビールによるプリン体の摂取過多と言われていますが、 そのほか、肥満気味の体質であったことも、影響しているとのことでした。

上司の痛風の痛みは、どんどんと広がり、またその程度も重くなっていき、 やさしかった頃とは別人のように、 常にイライラするか、それでなくても痛みで顔がこわばり、人に怖がられるようになってしまいました。

ついにはあまりの痛みに、会社をしばらく休職することになってしまったのです。 休職中は、ボーナスは出ませんし、 部長という重要なポストだったので、 誰かにその席を譲らなくてはならなくなり、経済的な面でも、痛風の影響が及んでしまうようになりました。

復帰後、どうにか別のポストに入り込むことができた上司は、 「ビールは僕の楽しみだから100%縁を切ることはしない!でもダイエットします。」 と宣言し、それから本人なりに大変努力をして、みるみると痩せていきました。

2年たった今も、少し体が痛むことがあるものの、それでも以前ほどではなく、会社で以前のように楽しげに振舞っています。

痛風の症状は普段の生活習慣が大きく影響し、そして本人の努力次第では症状を軽減していくことができる病気なのだとわかりました。



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