脂質のとりすぎ防止|尿酸値を下げる痛風改善サプリメント徹底比較

【 動物性の脂肪を減らすことが大事 】

食生活の欧米化は食卓に深く浸透しています。和食中心を心がけていても、脂肪分の摂取を適量範囲内に抑えるのは非常に難しいのが現実です。しかし、肉類は良質なたんぱく質なので、適量を食べれば健康維持に大変有効です。
同じ肉類でもどの部位を選ぶか、どう調理するかなどが決定的になります。日常的に次のような点に気をつけて、脂肪の摂取を減らすように心がけましょう。


【 肉を控え、魚を多く食べる 】

肉類に含まれる動物性脂肪は、悪玉コレステロールや中性脂肪を増やし、高脂血症を招く原因になります。これが動脈硬化を促進し、心臓病や脳卒中の原因になります。
高尿酸血症は高脂血症とふかい関係があります。高尿酸血症になると、コレステロールだけでなく、中性脂肪も同時に高くなることが多いのです。中性脂肪が増えると、動脈硬化を予防する善玉コレステロールが減少しやすくなります。
一方、魚に含まれる脂肪には善玉コレステロールを増やし、動脈硬化を予防する働きがあります。肉を控え、魚を増やすのが、余分な脂肪をためない最善の方法なのです。


【 肉の脂身は避け、赤身を選ぶ 】

同じ肉でも脂肪が多い部分はなるべく選ばないようにするとともに、脂身のところはカットしてから調理するなどの工夫が大事です。

【 揚げ物は控える 】

揚げ物の衣は油をたっぷり吸い込んでいます。それも「素揚げ→から揚げ→てんぷら→フライ」の順で衣が厚くなり、その分あぶら分も多くなります。厚い衣の揚げ物はできるだけ控えるようにしましょう。

【 肉の脂を落とす調理を 】

肉を焼くときはフライパンより網で焼いて脂を落とす、フライパンを使った場合でも、出た脂はふきとるなどの工夫をし、調理で脂を除くようにしましょう。

【 ドレッシングは控えめに 】

健康的なサラダも、マヨネーズや油っぽいドレッシングをたっぷりかけてしまったのでは何もなりません。なるべく控え、できればノンオイルのもに替えましょう。